【情報提供】[特車許可] 審査日数の更なる短縮に向けた議論の状況について

全日本トラック協会より、以下の通り情報展開がございましたので掲載いたします。

国土交通省内の審議会である「物流小委員会」(10/29開催)において、
特車許可審査日数の更なる短縮に向けた議論が行われ、
今後はこれまでの入口重視(事前審査)から
ICT(情報通信技術)による走行確認重視へと枠組みの転換を図る方向性が示され、
検討が始まりました。

当日提出された資料は添付ファイルのとおりとなりますが、
資料の6ページ以降に方向性が示されております。
検討段階であり内容として決定されたものではありませんが、
このような動きがあるということで情報提供させていただきます。

国土交通省のホームページにも当日の資料が掲載されております。
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/road01_sg_000469.html

資料1 特殊車両通行許可の改善